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🛠️ 開発・MCP コミュニティ

cursor-mem

Cursorでclaude-memのMCPサーバーにアクセスし、過去のセッション記録を検索・新しい観測を記録。トリガー: 'メモリ検索', 'claude-mem', '過去の判断', '記録して', 'memory search', 'past decisions'. Do NOT load for: 通常のコーディング、一時的なメモ、実装作業。

⚡ おすすめ: コマンド1行でインストール(60秒)

下記のコマンドをコピーしてターミナル(Mac/Linux)または PowerShell(Windows)に貼り付けてください。 ダウンロード → 解凍 → 配置まで全自動。

🍎 Mac / 🐧 Linux
mkdir -p ~/.claude/skills && cd ~/.claude/skills && curl -L -o cursor-mem.zip https://jpskill.com/download/17772.zip && unzip -o cursor-mem.zip && rm cursor-mem.zip
🪟 Windows (PowerShell)
$d = "$env:USERPROFILE\.claude\skills"; ni -Force -ItemType Directory $d | Out-Null; iwr https://jpskill.com/download/17772.zip -OutFile "$d\cursor-mem.zip"; Expand-Archive "$d\cursor-mem.zip" -DestinationPath $d -Force; ri "$d\cursor-mem.zip"

完了後、Claude Code を再起動 → 普通に「動画プロンプト作って」のように話しかけるだけで自動発動します。

💾 手動でダウンロードしたい(コマンドが難しい人向け)
  1. 1. 下の青いボタンを押して cursor-mem.zip をダウンロード
  2. 2. ZIPファイルをダブルクリックで解凍 → cursor-mem フォルダができる
  3. 3. そのフォルダを C:\Users\あなたの名前\.claude\skills\(Win)または ~/.claude/skills/(Mac)へ移動
  4. 4. Claude Code を再起動

⚠️ ダウンロード・利用は自己責任でお願いします。当サイトは内容・動作・安全性について責任を負いません。

🎯 このSkillでできること

下記の説明文を読むと、このSkillがあなたに何をしてくれるかが分かります。Claudeにこの分野の依頼をすると、自動で発動します。

📦 インストール方法 (3ステップ)

  1. 1. 上の「ダウンロード」ボタンを押して .skill ファイルを取得
  2. 2. ファイル名の拡張子を .skill から .zip に変えて展開(macは自動展開可)
  3. 3. 展開してできたフォルダを、ホームフォルダの .claude/skills/ に置く
    • · macOS / Linux: ~/.claude/skills/
    • · Windows: %USERPROFILE%\.claude\skills\

Claude Code を再起動すれば完了。「このSkillを使って…」と話しかけなくても、関連する依頼で自動的に呼び出されます。

詳しい使い方ガイドを見る →
最終更新
2026-05-18
取得日時
2026-05-18
同梱ファイル
1
📖 Claude が読む原文 SKILL.md(中身を展開)

この本文は AI(Claude)が読むための原文(英語または中国語)です。日本語訳は順次追加中。

Cursor-Mem Integration Skill

CursorからClaude-memを活用するスキル。Claude CodeとCursorで同じメモリデータベースを共有し、セッション間の知識を引き継ぎます。

🎯 使用場面

検索(読み取り)

  • 過去の意思決定を確認: 「なぜこのアーキテクチャを選んだのか?」
  • パターンの参照: 「以前はどのように実装したか?」
  • バグ修正履歴: 「同様の問題を過去に解決したか?」
  • 技術選定の理由: 「なぜこのライブラリを使っているのか?」

記録(書き込み)

  • PMとしての判断をメモ: レビュー中の気付きや設計判断
  • パターンの記録: 再利用可能なソリューション
  • 引き継ぎ事項: 次のセッションやチームメンバーへの情報
  • 学習事項: トラブルシューティングで得た知見

📋 利用可能なMCPツール

Cursor上でclaude-memのMCPツールを直接利用できます:

検索系

  • mcp__claude-mem__search: キーワードでメモリを検索
  • mcp__claude-mem__timeline: 時系列で記録を取得
  • mcp__claude-mem__get_recent_context: 最近の文脈を取得
  • mcp__claude-mem__get_observation: 特定の観測を取得

書き込み系

  • mcp__claude-mem__create_entities: 新しいエンティティを作成
  • mcp__claude-mem__create_relations: エンティティ間の関連を作成
  • mcp__claude-mem__add_observations: 観測を追加

🔧 セットアップ

1. MCPラッパースクリプトの配置

# harness リポジトリ内に claude-mem-mcp がインストールされている前提
# 絶対パスで参照
HARNESS_PATH="/path/to/claude-code-harness"

2. Cursor MCP設定

プロジェクトルートに .cursor/mcp.json を作成:

{
  "mcpServers": {
    "claude-mem": {
      "type": "stdio",
      "command": "/absolute/path/to/claude-code-harness/scripts/claude-mem-mcp"
    }
  }
}

⚠️ 重要: command には絶対パスを指定してください。

3. Cursor再起動

設定後、Cursorを再起動してMCPサーバーを認識させます。

💡 使い方の例

詳細な使用例は examples.md を参照してください。

基本的な検索

ユーザー: 「認証方式の選定理由を確認したい」

Cursor(Composer):
mcp__claude-mem__search を使用
→ クエリ: "認証 JWT Supabase 選定理由"
→ 過去の決定記録(decisions)を取得

気付きの記録

ユーザー: 「この実装パターンを記録しておいて」

Cursor(Composer):
mcp__claude-mem__add_observations を使用
→ タイプ: pattern
→ タグ: source:cursor, review, best-practice
→ 内容: 実装パターンの説明

🏷️ タグ規約

Claude CodeとCursorで統一されたタグ体系を使用します:

タグ 用途
source:cursor Cursorから記録された情報
source:claude-code Claude Codeから記録された情報
type:decision 意思決定の記録
type:pattern 再利用可能なパターン
type:bug バグ修正の記録
type:review レビューでの気付き
type:handoff 引き継ぎ事項

🔄 Claude Code との連携

データ共有

  • Claude CodeとCursorは同じSQLiteデータベース(~/.claude-mem/claude-mem.db)を使用
  • WALモードで並行書き込みに対応
  • リアルタイムでデータが共有される

推奨ワークフロー

  1. Cursor(PM役): 設計判断やレビュー結果を記録
  2. Claude Code(実装役): 過去の判断を参照しながら実装
  3. 双方向検索: どちらからでも過去の記録を検索可能

⚠️ 注意事項

パフォーマンス

  • 初回検索時はワーカー起動に2-3秒かかる場合があります
  • 2回目以降はワーカーが常駐するため高速

セキュリティ

  • メモリデータベースはローカル環境にのみ保存されます
  • 機密情報を記録する場合は注意してください

トラブルシューティング

問題: MCPツールが認識されない 解決策:

  1. .cursor/mcp.json のパスが正しいか確認
  2. スクリプトが実行可能か確認: chmod +x scripts/claude-mem-mcp
  3. Cursorを再起動

問題: ワーカーが起動しない 解決策:

  1. ヘルスチェック: curl http://127.0.0.1:37777/health
  2. 手動起動: node ~/.claude/plugins/cache/thedotmack/claude-mem/*/scripts/worker-cli.js start

📚 参考資料