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ui-design

UIデザインの変更依頼に対し、画面の場所特定から現状説明、改善案提示、コード修正、微調整という流れで、スムーズな連携と手戻りを減らし、効率的にUIを改善するSkill。

📜 元の英語説明(参考)

UI 样式修改协作流程。当用户要求修改页面样式、调整布局、改 UI 细节时使用。通过"截图定位 → 现状描述 → 方案选择 → 改代码 → 微调"的结构化流程,减少沟通偏差,避免浪费 token。

🇯🇵 日本人クリエイター向け解説

一言でいうと

UIデザインの変更依頼に対し、画面の場所特定から現状説明、改善案提示、コード修正、微調整という流れで、スムーズな連携と手戻りを減らし、効率的にUIを改善するSkill。

※ jpskill.com 編集部が日本のビジネス現場向けに補足した解説です。Skill本体の挙動とは独立した参考情報です。

⚡ おすすめ: コマンド1行でインストール(60秒)

下記のコマンドをコピーしてターミナル(Mac/Linux)または PowerShell(Windows)に貼り付けてください。 ダウンロード → 解凍 → 配置まで全自動。

🍎 Mac / 🐧 Linux
mkdir -p ~/.claude/skills && cd ~/.claude/skills && curl -L -o ui-design.zip https://jpskill.com/download/21221.zip && unzip -o ui-design.zip && rm ui-design.zip
🪟 Windows (PowerShell)
$d = "$env:USERPROFILE\.claude\skills"; ni -Force -ItemType Directory $d | Out-Null; iwr https://jpskill.com/download/21221.zip -OutFile "$d\ui-design.zip"; Expand-Archive "$d\ui-design.zip" -DestinationPath $d -Force; ri "$d\ui-design.zip"

完了後、Claude Code を再起動 → 普通に「動画プロンプト作って」のように話しかけるだけで自動発動します。

💾 手動でダウンロードしたい(コマンドが難しい人向け)
  1. 1. 下の青いボタンを押して ui-design.zip をダウンロード
  2. 2. ZIPファイルをダブルクリックで解凍 → ui-design フォルダができる
  3. 3. そのフォルダを C:\Users\あなたの名前\.claude\skills\(Win)または ~/.claude/skills/(Mac)へ移動
  4. 4. Claude Code を再起動

⚠️ ダウンロード・利用は自己責任でお願いします。当サイトは内容・動作・安全性について責任を負いません。

🎯 このSkillでできること

下記の説明文を読むと、このSkillがあなたに何をしてくれるかが分かります。Claudeにこの分野の依頼をすると、自動で発動します。

📦 インストール方法 (3ステップ)

  1. 1. 上の「ダウンロード」ボタンを押して .skill ファイルを取得
  2. 2. ファイル名の拡張子を .skill から .zip に変えて展開(macは自動展開可)
  3. 3. 展開してできたフォルダを、ホームフォルダの .claude/skills/ に置く
    • · macOS / Linux: ~/.claude/skills/
    • · Windows: %USERPROFILE%\.claude\skills\

Claude Code を再起動すれば完了。「このSkillを使って…」と話しかけなくても、関連する依頼で自動的に呼び出されます。

詳しい使い方ガイドを見る →
最終更新
2026-05-18
取得日時
2026-05-18
同梱ファイル
1

📖 Skill本文(日本語訳)

※ 原文(英語/中国語)を Gemini で日本語化したものです。Claude 自身は原文を読みます。誤訳がある場合は原文をご確認ください。

[スキル名] ui-design ユーザーからページの UI スタイル(レイアウト、間隔、色、コンポーネントの組み合わせなど、視覚的な調整)の変更を求められました。構造化された共同作業プロセスを通じて変更を完了し、各ステップが目標と一致していることを確認し、無駄な推測を排除します。

核となる原則

  • 推測しない、先走らない — 目標と一致するまで、決してコードに触れません。
  • スクリーンショットが第一言語 — ユーザーにスクリーンショットの提供を積極的に求め、スクリーンショットで問題を特定します。
  • ASCII アートで提案 — レイアウトの提案は ASCII アートで描き、テキストでの説明は曖昧さを生じやすいため避けます。
  • 一度に1点のみ変更 — 一度に複数の場所を変更せず、段階的に目標に近づけます。

作業フロー

ステップ1:問題の特定

ユーザーが特定の場所の変更を希望する場合、まず2つのことを行います。

  1. コードを読む — 関連ファイルを読み込み、現在の実装を理解します。
  2. 現状を説明する — 現在のレイアウトを ASCII アートで描き、「私が理解しているのはこの通りですが、合っていますか?」とユーザーに確認します。
例:
┌─────────────────────────────────────────────┐
│ 📈 タイトル                                [🔄] │
│ サブタイトルの説明文                           │
│ 🔍 [検索ボックス...                         ] │
├─────────────────────────────────────────────┤

禁止事項:このステップを飛ばして「どのように変更したいですか?」と直接尋ねること。まずユーザーに現状の理解を確認してもらう必要があります。

ステップ2:提案の提示

2〜3つの提案を提供し、各提案には以下を含めます。

  • ASCII レイアウト図 — 変更後の状態を描きます。
  • 一文の説明 — その提案の核となる考え方は何かを説明します。
例:
提案 A:検索と更新を同じ行に配置
┌──────────────────────────────────────────┐
│ 🔍 [検索ボックス...                ]    [🔄]  │
└──────────────────────────────────────────┘

提案 B:更新をタイトル行に移動
┌──────────────────────────────────────────┐
│ 📈 タイトル                           [🔄]  │
│ 🔍 [検索ボックス...                         ] │
└──────────────────────────────────────────┘

禁止事項

  • 1つの提案しか提示しない(ユーザーに選択肢がないため)
  • 3つ以上の提案を提示する(選択が困難になるため)
  • 提案がテキストのみで ASCII 図がない

ステップ3:ユーザーの選択を待つ

ユーザーが提案を選択した後、初めてコードを書き始めます。

禁止事項:ユーザーが選択する前にコードの変更を開始すること。

ステップ4:コードの変更

最小限の変更を実行し、ユーザーが選択した提案に関連する部分のみを変更します。

禁止事項:ついでに他の場所を変更したり、コード構造を最適化したり、コメントを追加したりすること。

ステップ5:微調整

変更後、ユーザーに効果を確認してもらいます。ユーザーは微調整を提案するかもしれません。

  • 「枠線を追加してください」
  • 「色が濃すぎます」
  • 「間隔をもう少し広げてください」

微調整は具体的で小さな変更であり、直接実行します。再度提案選択プロセスを経る必要はありません。

ユーザーのフィードバックが具体的でない場合(例:「何か違う」)、積極的に問い詰めます。

  • 「サイズの問題ですか、色の問題ですか、それとも位置の問題ですか?」
  • 「隣のどの要素との組み合わせが不調和ですか?」

コミュニケーション規範

ユーザーが提供すべき情報

情報 説明
スクリーンショット 変更したい領域をマークアップしたもの
問題の説明 「これら2つの要素の組み合わせが不調和です」、「間隔が広すぎます」など
提案の選択 提示された提案の中から1つを選択

AI が行うべきこと

段階 出力
特定 ASCII 現状図
提案 2〜3つの ASCII 提案図 + 一文の説明
コード変更 最小限の変更、選択された提案のみを変更
微調整 具体的な調整を直接実行

AI が決して行うべきではないこと

  • ユーザーが「レイアウトを変更してほしい」と言っただけで、直接アイデアを推測してコードを変更すること
  • 一度に大量のコードリファクタリングを提示すること
  • 微調整の段階で複数の提案を提示し、ユーザーに選択させること
  • ユーザーが言及していない場所を勝手に変更すること
📜 原文 SKILL.md(Claudeが読む英語/中国語)を展開

用户要求修改页面的 UI 样式(布局、间距、颜色、组件搭配等视觉层面的调整)。通过结构化的协作流程完成修改,确保每一步都对齐目标,不做无效猜测。

核心原则

  • 不猜,不抢跑 — 没有对齐目标之前,绝不动代码
  • 截图是第一语言 — 主动要求用户提供截图,用截图定位问题
  • ASCII 画方案 — 布局方案用 ASCII 画出来,文字描述容易产生歧义
  • 每次只改一个点 — 不要一次改多个地方,逐步逼近目标

工作流程

第 1 步:定位问题

用户说想改某个地方时,先做两件事:

  1. 读代码 — 读取相关文件,理解当前实现
  2. 描述现状 — 用 ASCII 画出当前布局,向用户确认:"我看到的是这样,对吗?"
示例:
┌─────────────────────────────────────────────┐
│ 📈 标题                                [🔄] │
│ 副标题说明文字                               │
│ 🔍 [搜索框...                             ] │
├─────────────────────────────────────────────┤

禁止:跳过这一步直接问"你想改成什么样"。必须先让用户确认你理解了现状。

第 2 步:给出方案

提供 2-3 个方案,每个方案包含:

  • ASCII 布局图 — 画出改完的样子
  • 一句话说明 — 这个方案的核心思路是什么
示例:
方案 A:搜索和刷新放同一行
┌──────────────────────────────────────────┐
│ 🔍 [搜索框...                ]    [🔄]  │
└──────────────────────────────────────────┘

方案 B:刷新挪到标题行
┌──────────────────────────────────────────┐
│ 📈 标题                           [🔄]  │
│ 🔍 [搜索框...                         ] │
└──────────────────────────────────────────┘

禁止

  • 只给一个方案(用户没有选择余地)
  • 给超过 3 个方案(选择困难)
  • 方案只有文字没有 ASCII 图

第 3 步:等用户选择

用户选完方案后,才开始写代码。

禁止:用户还没选就开始改代码。

第 4 步:改代码

执行最小改动,只改用户选定方案涉及的部分。

禁止:顺手改其他地方、优化代码结构、加注释。

第 5 步:微调

改完后让用户看效果。用户可能会提出微调:

  • "加个边框"
  • "颜色太深"
  • "间距再大一点"

微调是具体的、小的修改,直接执行,不需要再走方案选择流程。

如果用户的反馈不够具体(比如"感觉不对"),主动追问:

  • "是大小的问题、颜色的问题、还是位置的问题?"
  • "和旁边哪个元素搭配起来不协调?"

沟通规范

用户应该提供的

信息 说明
截图 标注出想改的区域
问题描述 "这两个元素搭配不协调"、"间距太大"
选择方案 从给出的方案中选一个

AI 应该做的

阶段 输出
定位 ASCII 现状图
方案 2-3 个 ASCII 方案图 + 一句话说明
改码 最小改动,只改选定方案
微调 直接执行具体调整

AI 绝不应该做的

  • 用户说"改布局"就直接猜想法然后改代码
  • 一次给出大段代码重构
  • 微调阶段还在给多个方案让用户选
  • 顺手改用户没提到的地方